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JIN's Pleasure


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だーからバフがけはダメだって言ったろうに

ども。

私が勤める会社は、会社を最後に出る人がセコムをセットして退社することになっています。

セコムを最終セットするには、複数セクションで分離したセット基盤を起動させ、全てのロックをかけてからでないと、最終ロックがかかりません。

もちろん、センサーのあるドアなどは、全て閉じる必要があります。

そんな中、最終ロックをかけようとした時に、原因不明にかからないことがありました。

おっかしーなーということで、また会社内を見回りに行くわけですが、チェックしなければならない所は、全て異常ありません。

最終ロックにリトライしますが、まだかからない。

この時点で疑うべきは、セコム機器のシステム的な異常と、「誰かまだいる説」の2つです。

セコムのシステム異常なんて、滅多に起きてはならんことですが、同時に「誰かいる説」を採用したくない自分がいます。

この時点で、半分自分を誤魔化す様に、稲川淳二風に

やだなーこわいなー

と早口で口ずさんでいます。

もちろん、ここでは相棒なんかいません。俄然、一人。

まずは、セコムセンターに連絡して、本当にシステム異常がないのか、ないとしたらどこに異常があるかを遠隔で調べてもらおうということになります。

セコム「はい、セコムです」

私「あのセコムの最終セットが出来ないんですけど」

セコム「今調べますね・・・」

セコム「・・・システム的には異常はなさそうなんですが、3階のフロアーセンサーに何か感知してるみたいですねぇ」

私「え、ドアとか全部閉まってますし誰もいないんですが」

セコム「んーなんとも言えないですが、感知してるのは確かですねぇ」


はい引いたー。

まさかの「誰かいる説」の強制採用。

会社の財産なんかどうでもいいから、セコムアンロックで退散しようか本当に20分くらい考えました。

映画とかだとこの後の展開上、俺死ぬか、なんかに取り憑かれて会社内彷徨う死人になるかのツーパターンしかないです。

こきまで書いてオチないんで焦ってきましたが、結局再探索に行ったところ、そのフロアーの換気扇がついてて、セコムセンターが反応したという結果でした。

換気扇で発生する気流も感知するって、Mi:1.2.3.4のどのシリーズにも出てこない超難航不落センサーです。

会社の同僚に怖い体験交えて、最終セコムロックがかかんない切り口で話をしようとしたら、

「あぁ換気扇でしょー」だって。

うわ冷静。

仕事のノウハウなんかどうでもいいから、誰もがこういった一人で戦わなければならない恐怖体験をしないよう、真っ先に気流感知型高性能センサーが設置されていることを共有すべきだと思いました。

むだ話がメインじゃないので、ここでチャンネルは変えないようにお願いします。

今日は先日、梨地の見た目が気に入らないからって、半ば暇つぶしにバフがけしたシートポストのその後の事を書きます。

どうして、誰も教えてくれないんですか!

こうなるって!



こうなった後に、梨地だった理由が分かったわけですね。

会社の先輩でブロンプトンのシートポストをカーボンにした猛者の方も、傷だらけになるんだよねーって言ってたことを思い出しました。

Mr.Hon


すみません。自分が安易でした。

鏡面仕上げの金属は、表面なめらかな分、傷もつきやすく、そして目立つという事実。

全く盲点でした。

ポスト径が細いピストなど、クロモリ自転車用のシートポストがバフがけ処理されてても良いのは、シートポスト自体をあまり上げ下げしないからなんですね。

折り畳み自転車はそうはいかないわけで。

ポストを高頻度で上げ下げする分、ポストは傷がつきにくい、もしくは目立ちにくい加工でなければならないということです。

わかりましたか?



いいともー

今日はここまで。

あぁ、何が本題か見えませんね。
脅威の無駄話、8割です。

でもポチッとはお願いします。
ほんと
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あしたはもうちと濃いの書きます。
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03 06 ,2014  Edit


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