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JIN's Pleasure


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Dash P8 ブルホーン化 完了!

ども。

これまでくどい程に随分ネタを書き溜めてきましたが、実際の時系列的には既に完了していたブルホーン化。

細かい調整と新たな要求を追求すべく、30キロ程のフォトポタリングに既に行ってきました。

今日はちょっとインプレも含めて第一ステップカスタムについてまとめ書きいたします。

今回のブルホーン化のそもそもの目的は、単にいじってる感出すような見た目の変化と、夢中に何かをいじりたい自己欲求を満足させることw

バーハンが乗りにくいからとかいう理由はありません。

ただー、デフォルトアッセンブルのブレーキレバーとグリップシフター、グリップが余りにダサいってことが、ブルホーン化への大きなモチベーションになったことは間違いありません。

レバー変えたい、グリップ変えたい、シフター変えたいって欲求は、それぞれが密接に関連する都合上、パーツを一つ一つ変える訳にはいきませんので、一辺に片付ける必要があるわけですw

では早速インプレ。

ハンドル:NITTO rb001aa BL special

肝心のブルホーンバーですが、広過ぎず狭過ぎず、小径車でも違和感の無いハンドルです。
流石に初期バーハンから比べれば操作感はクイックな感じになりますが5分も乗れば慣れる範囲ですし、乗りにくくもありません。
先端のスロープ角度も前傾姿勢になった時、きちんと体重を支えられます。

因みに折りたたんだ際は初期のバーハンよりも幅が短くなってる分、高さが抑えられるようになります。

短所は特に見当たりません。


ブレーキレバー:DIA-COMPE DC-139 ギドネットレバー

ブルホーンの何処を握っていてもレバーに手が届く点は素晴らしく、握り心地も難はありません。

が、短所は何と言っても、色々な調整のしにくさ。

ハンドルにクランプさせる為のネジを、ブレーキワイヤーを外さないと回せません。よって、ブレーキの角度調整をしたくてもそんなに気軽にできないので、クランプビスの本締めの前に十分乗り込んでレバーの角度を決めてから締める必要があります。

又、アウター受けがインナーを調整出来るような仕様で無いため、インナーワイヤーの微調整は一切出来ません。
ワイヤーの初期伸びがあってブレーキの掛かりが甘くなっても、わざわざブレーキ本体からワイヤーを外して調整する必要があります。

ただし、これらの短所を以ってしても、3000円で左右揃うコスパは素晴らしいです。


ハンドルについているのは、ミノウラのボトルケージクランプと、Dedaのバーテープ、Nittoのエンドキャップ。

それぞれ特段インプレする必要はないですね。

ただそんな中でも今回紹介したいのはこれ↓
ギザプロダクツ バーテープストッパーです。

ロードの時にもありましたが、何回もバーテープ変えた経験の無い素人にはバーテープの巻終わりの処理がムズイ。
付属のテープも粘着弱いし、ビニールテープで処理すんのも味気ない。

そんな時に便利なバーテープストッパー。

何回でも動かせるのでバーテープの巻終わりの位置を変えたくなってもいちいち巻き直さなくても大丈夫。

この点がかなり重宝する点です。

ちょっと幅が長い気もしますが、処理が下手くてグチャグチャになったテープよりかは精神衛生上、見てて気持ちがよろしいかと。



ブレーキ前後:シマノ BR-R463

ブレーキレバーの引き代の関係から、止む無く制動力の低いショートVブレーキに改装しましたが、これはやっぱ止まらない。

ポタリングで下り坂途中でフルブレーキしましたが、ロックしにくいしクニャーっと止まる感じです。

機構相応ですね。
止む無き理由が無ければ、このブレーキには変えない方がよろしいかと思います。


シフター:シマノ デュラエース Wレバー SL7700

使ってみた正直な感想ですが、なんの問題もありません。

変速操作の時に一瞬ハンドルから手が離れますが、またその操作も粋な感じがしてますw

機能性から離れる所謂デチューンになるわけですが、今回のカスタムはまさにその感じを目指しているので、私的には問題なし。

走り込みを目指してカスタムするなら真っ先にSTIを付けられるようにすると思いますが、わざわざ使いにくいコラムマウントのWレバーにするわけは、その操作感と見た目にある種の美やお洒落感を見出してるからでしょうw

でも見た目は良くないですか?



サドル:Brooks Flyer Special ハニー

えっと、やっぱ乗り始めは硬いですw

オイルを塗って、皮の張りを最小にしても30キロくらいでケツは限界を迎えましたw

段差を乗り越える時の衝撃についてはサドルのサスペンションが緩和してくれますが、表面が硬いのには変わりがないので、接触するケツの極小範囲に磨耗とも言うべき擦れが生じます。

ここが痛くなりますw

ケツの深部ではなく表面が痛くなる感じ。

ならすまでの辛抱ですね!

さて、ということでこれまでにとってつけてしたパーツ群は以上!

これからちょいと走り込んで更なるあーでもないこーでもないを見出していきます。

全体像はこうなったところで、今日はここまで。









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Comment: 5  

02 02 ,2014  Edit


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Comments

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このコメントは管理者の承認待ちです
>syouさん
久方ぶりです!元気ですか?
syouさんのバッドボーイもいじられてるんすかね??
私は懲りずにまたいじっちゃってますけど笑
また足跡残してってくださいね!
かっこいい!

バーテープとサドルの色のマッチといいそして輝くシルバーパーツ!
シンプルだけど飽きのこない格好よさ!
参考にします。
ありがとうございます!
>うーさん
初めまして!コメントありがとうございます!

今回のブルホーン化、割とこじんまりまとまったと思ってるんですが、そう言って頂けて嬉しいです。
記事で色についてはあんまり触れませんでしたが、確かにシルバー以外の物ではここまで綺麗に揃わなかったかもしれません。
元々シルバーでアッセンブルされてたのでイメージしやすかったってのもありますが、ゆくゆくクランクとかも変えたくなった時にシルバー以外でカッコイイのってあんまり無いんですよね。
ってもう次の獲物を探してます笑

またコメントお待ちしてます!

今後もよろしくお願いします。
すごくかわいいくて、オシャレですね!
ブレーキの引くところがシルバーなのが羨ましい!かわいい!

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