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01

JIN's Pleasure


In 01 2014

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Dash P8 ブルホーン化 作業編その2 ブレーキ取替え

ども。

最近娘がオムツ取りの練習をしています。

ラットの行動関連付けの原理と同様に、トイレが成功したらチョコをプレゼントするという、やってはいけない教育手法を用いてしまいました。

彼女なりにチョコ欲しさに挑戦するようになり、トイレがかなりの率で成功するようになってきた反面。

やはり誰に似たのか姑息な行動を始めたのです。

う○○を小出しにするのです。

小出し回数分のチョコを貰おう、という魂胆です。

まだ教育とい教育をしてもいないのに、やはり遺伝でしょうか。

姑息です、やり方が。

さて、前回の続編、ブルホーン化に向けた作業編。

今回はブレーキ関連すべての交換です。

前回はここまででした。
ブルホーンハンドルを仮組みしたところで、

次はダイアコンペのギドネットレバーを仮組みします。
ハンドル径にピッタリと適合しているので組み付けは楽です。

ただこのダイアコンペというブランド。困ったことに説明書なるものは一切着いてません。

セルフ改造するに当たって、最も困るのが、説明書のないパーツの取り付けです。

ということで、少し詳しく書いていきます。

まずは、元々着いていたブレーキ関連パーツの分解です。
ブレーキワイヤーを外しますので、元々着いていたブレーキレバー側のアウター受けをネジを緩めて外します。
この時、キャリパー側のワイヤーを外していないと、ワイヤーにテンションがかかっているままになります。
原理上、普通はキャリパー側のワイヤーを外してから、レバー側のアウター受けを外すのが正解だと思います。

キャリパー側のワイヤーを外します。

ストッパーとバナナを外します。

インナーワイヤーキャップを外します。ペンチで挟んで引っこ抜けば楽に外れます。
が、ワイヤーを再利用する場合は、インナーワイヤー先端がほつれないように注意が必要です。

ここまでくれば、ブレーキレバー側のタイコを頭にスルスルっとインナーワイヤーが抜けます。インナーワイヤーを引っこ抜いたアウターがこれ。

次に
アウターキャップを外れます。これは外しても外さなくても良いと思いますが、アウターワイヤーの長さを変更するために、適当な長さで切断する場合は外す必要があります。

さてこっからが難儀のギドネットレバー関連の云々です。

新しいワイヤーを取り出したら、ギドネットレバーに付属しているアウター受けをまずは通します。
順番注意。

次に
アウターキャップを通します。
ここで注意。ギドネットレバーに付属しているアウター受けと、ここで通すアウターキャップの径がきちんと合うキャップを付けましょう。
因みにDahonオリジナルのアウターキャップでは径が大きくてレバーのアウター受けに入りませんでした。
私も適当に考えてましたが、アウター受けの部分は、アウターワイヤーがかなり急にひん曲がる部分で、相応にテンションがかかります。
径の合わない受けとキャップでは、最悪インナーワイヤーの張り具合に影響を与えるようですのでここは厳密にいった方がよろしいかと。

ここまで通すと、
インナーのタイコの内側に、アウター受け、アウターキャップの順番に通ってます。

次に
インナーをアウターワイヤーに通します。この時インナーにある程度油をさしておいたほうがいいようです。

ついにギドネットレバーにワイヤーを組み付けます。
MTB用のインナーワイヤーのタイコの部分を、レバーに引っ掛けます。

ワイヤーをそのままアウター受けを取り付ける部分までぐるっとして。

ここがみそ
アウター受けをレバー本体に繋げ、アウター受けに径のあったアウターキャップを接続します。

この状態ではまだインナーワイヤーにテンションがかかって無いので、レバーはグラグラ、アウター受けも簡単にレバー本体から抜けてしまいます。

ここからはキャリパーの付け替え。

まずは純正のVブレーキを外します。
このボルトだけで外れます。

外すとこんな風に。

さて新しいショートVブレーキを付けますが・・・ここも素人にはミソでしたw

Vブレーキをよく観察すると、ブレーキのアームのたもとに引っ掛け棒みたいなんが出てます。この部位をなんとゆーかは知りません。
この突起は実はむちゃくちゃ重要でして、
本体側のこれらの穴のどれかに合わせるように組み付けます。
上のブレーキ本体のツッパリ棒が本体の穴に引っかかることで、ブレーキの外側へのテンションを作るわけです。
すっごい文章にしにくい上、画像もこれしかないんですが、ツッパリ棒をどの穴に差し込めばいいかは、実際にやればすぐ解りますw
差し込む穴の位置とブレーキアームの長さによって、ホイールのリムとブレーキシューの距離がそれぞれ変わります。
リムとブレーキシューが、アームに全くテンションがかかって無いのに当たってしまう場合は、ブレーキの引っ掛け棒を差し込む穴の位置を変えるのですw

※何方か正式名称を教えて下さいw

で、突然ですが、インナーワイヤーをブレーキに取り付けて、
仮組み終了。

アウターワイヤーを適宜長さを調整するために切断しますが、
ここで重要なのは折りたたんで問題ない長さかを確認しながらという点。
この状態にしてアウターが嫌に余ったり、突っ張ったりしないかをきちんと確認してから、アウターワイヤーを切ります。

因みに、ワイヤーカッターはシマノのどえらい高いカッターでなく
そこいらのホームセンターで買ったのでも充分でした。

さてー少しは役立てられる記事になったでしょうか。

後半のブレーキ組み付けが若干飛び気味になったのは、あの‘ツッパリ棒’と‘穴’の関係性に気づくのに大変な時間を要したからですw

ということで、ブレーキ交換編は以上!

次はシフターです。

因みにここまでの所用時間は、、、ブレーキ前後交換で4時間www

今日はここまで。

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01 30 ,2014  Edit


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