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08

JIN's Pleasure


In 08 2007

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Category: 1/6 Diorama   Tags: ---

ダイオラマへのパテ盛りの方法論についての考察w

こんばんは。

日にち感覚がありません。
今日は一体何曜日でしょうか。

昨日スーパーナチュラルやってたってことは・・・
水曜ですねw

とまぁ、完全に引きこもってダイオラマやってるもんだから、
帰ってPC開いて見ると大量のメールが届いてたりして、
相当処理に時間取られてる今日この頃で御座います。


ダイオラマは、基本色塗装と濃い目の色によるウェザリングが終了いたしました。

え?もう?

って思った方。
そりゃそうです。一日中引きこもってるんですからwww

粉塵化した塗料を相当量吸い込んだのか、若干肺が痛いような気もしますw
喚起はまめに行いましょう。


さてーーー、本題のダイオラマ作成工程と習得した作成ノウハウについてなんですが、
ちょっとだけ方法論を紹介しようかななんて思います。

今回がダイオラマ3個目なんですけど、使用するマテリアルも変わり、
だんだんと方法論が安定してきました。

今回のダイオラマは壁がメインとなり、かつかなりの広面積ですので、
効率の向上と部位による質感の変化を防ぐため色々な方法を試したところ、
偶然にも発見したのが以下のツールを使ったものです。

2007_0801dioramanuri0133.jpg

↑①セメダイン 室内壁補修用(パテ)
価格は・・・確か800円くらい。

2007_0729dioramaPate0037.jpg

↑中身はこんな感じです。
最初から練られており、かなりの粘度があるのが特徴。
水溶性なので、水で簡単に薄めることが出来ます。
塗布する際はシチュエーションに応じて水で粘度を調整します。

ここが結構重要です。

粘度の調整はそのまま作品の質感(壁の質感、地面の質感)に影響します。

濃ければ濃いほど、ざらついた質感に。

薄ければ薄いほど、滑らかな質感になります。


さて、もう一つ重要な要素なのがこのパテを塗布する際に使用する、道具です。

パテを盛るときに使用するツールとして最も一般的なのは、恐らく『ヘラ』でしょう。
ただ、ヘラで盛るとかなりムラが発生し、左官職人的技量を要求されます。

如何せん、広域面積にパテを塗布するのであれば、非常に面倒くさいです。

そこで使用するのがこちら。
2007_0801dioramanuri0132.jpg

↑②ローラーです
価格はたったの300円。
なのに恐ろしいほどの耐久性がありますw

効率よくパテを塗布することができ、更に均等に塗布できるためムラも発生しません。

ただし粘度が濃すぎるとそれなりにムラっぽくなりますので、様子をみつつ作業します。

薄めに塗布するとこんな感じになります。
2007_0801dioramanuri0016.jpg

もう一点、このパテで特筆すべきは、乾燥時間でしょう。
かなり短いです。しかも乾燥していくのが目に見えてわかりますw

上の写真、色が違うのが視認できると思いますが、
白っぽくなってるところは既に乾いており、黒っぽいところはまだ乾燥していません。

ちゃちゃっと作業を終わらしたい方や、乾燥を待ってられない方(俺w)にお薦めですお。

それに色を載せればこげな風になります。
2007_0801dioramanuri0065.jpg

2007_0801dioramanuri0066.jpg

2007_0801dioramanuri0070.jpg

2007_0801dioramanuri0077.jpg

2007_0801dioramanuri0079.jpg

上画像の一部にはモデリングペーストのサンディを使っていますが、
9割がそれぞれ粘度を調整したセメダインの壁補修パテを使っています。

壁は濃いめ、地面は薄めです。

塗装については・・・・

完成したら書きますw

まだまだ終わりません。

今日はここまで。

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08 01 ,2007  Edit


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