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JIN's Pleasure


"1/6 Diorama" posts

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もう一つのU.S.NAVY SEAL C.Q.B. OPERATION

ども、JINです。

ここ最近、ゲーム メダルオブオナーをプレイしつつ、
ゲームで自分が操作するプレイヤーに、かのOperation Red Wingの隊員達の像が重り、
何度も、邦題『アフガン たった一人の帰還兵』 原作名 『Lone Surviver』を読み返しています。

Lone Surviverと原書房から出ている『ネイビーシールズ』を交互に読むと、
一層理解が深められ、フィグを組む気もどんどん・・・・

上がってくる

普通は組む気がなくなっていくんですが、前々からメダルオブオナーを受けるべく、
英雄的名活動をした名も無きヒーローをテーマに、何か組んでみたかったのもあるんですが。

ミリタリー考証的な云々はこの際一旦棚上げし、一般的に“作品”と呼べるようなフィグを組めたら、
結構楽しいような気がします。


ともあれ、、、、

前々回のSPECIAL FIGURE3で、当方が作成したダイオラマのほかに、もう一つ、
U.S.NAVY SEALS C.Q.B. Operation の5隊員を使用したsyou氏作成のダイオラマがあったのをご存知でしょうか。

その時のタイミングがタイミングで、旧OSCFに投稿されたまま過去ログに落ちていってしまった、
我々のコラボ作品を今一度掲載したいと思います。


かっこいいんですよ、これ。
2007_0811navysealcqboperation0038.jpg

2007_0811navysealcqboperation0012.jpg

2007_0811navysealcqboperation0017.jpg

2007_0811navysealcqboperation0027.jpg

2007_0811navysealcqboperation0016.jpg

2007_0811navysealcqboperation0053.jpg

元々、エントリーする瞬間のフォーメーションをフィグでやりたかったんですね。

今このダイオラマがどうなってしまっているかはわからんのですがw
この規模のダイオラマって、サイズが半端じゃないんですよね!w

持ち運びも困難なので、イベントに持ち寄るのも一苦労だったり・・・
保管するのもスペースを要したり・・・

フィグって結構写真で残す ってところがあるので、
そんなことも相まって、今となっては上記の写真群は結構幻です。

またいつかできたらいいなぁーと思いつつ、ヤフオクで新ネタの装備を収集中です。


今日はここまで。

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11 07 ,2010  Edit


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創りたい衝動 モリゾーの住処

ども。
日曜の晩、如何お過ごしでしょうか?

ここのところ、どーも何か創りたい衝動がありまして・・・・
いや、細かいことをしたい衝動とでも言いますでしょうかw

作っちゃいました、モリゾーの住処。

ソースは勿論、若干引っ張り過ぎの感がある“Call Of Duty 4 Modern warfare”です。
モリゾーツーマンセルミッションの中で、色々とビネットのネタになりそうな場所が出てきたんですけど、
あんまり時間がとれなさそうだったので、簡単な場所を選びました。

Cap:“Enemy helicopter! Get down! Stay in the shadow..."

って台詞がある壁んところですwwww

ここ↓

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06 15 ,2008  Edit


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作製後記 ~ビネット 塗装編~

こんばんちゃ。

本日は、CFE出展ビネットの塗装編です。

今回のビネットはプラが主体とゆーことで、
パテを盛る必要性がないので楽と言えば楽なんですが、その分塗装が要となってきます。

パテ系ビネットの場合、パテの粘度調整等々で質感を自由に調整できるため、
ある程度塗装がおざなりになっても、質感とゆー側面では誤魔化せますw

ですが!
プラ系になると、塗装だけで金属感だったり本物らしさを表現するしかないので、
不精ができないとゆーか、なかなか難しい側面も出てくるんじゃないかってのが感想です。


まず最初の段階では、影が入るところと、エッジ箇所(青の部分)に結構希釈したフラットブラックとエアブラで細吹きします。
所謂シェイディングです。
kouki1.jpg

シェイディングはコピックとかでいれてもいいと思いますが、
ブレンダーでぼかす手間がかかるので、エアブラ所有の方はそれでいれちゃえばいいと思います。

で、それを終えるとこんな↓状態に。
kouki.jpg

まだまだ綺麗過ぎる状態ですね。

次にウォッシングです。
2007_1130kouki0008.jpg

これ、結構コントラストを濃い目に出して解りやすくしてるんですが、
ウォッシングをすると急にいい感じになるんですよねw
この手のウェザリングをして始めて塗装にデティール感が出るんじゃないのかなって個人的に思います。

で、今回のポイントなんですけど、
エナメルじゃなくてラッカー系でウォッシングします。

相当希釈しないとかなり濃い目に色が乗っちゃうので、注意が必要です。

当然、ラッカー系でウォッシングするとそれまでに塗った塗装が剥げますが、これを逆利用して、
わざと下の一層の塗装をはげさせます。

重要なのは、この段階でシェイディングを終えてること。

一層はげさせた時に地が出ちゃうと収拾つかなくなっちゃうので、
ある程度濃い目にシェイディングしといたほうがいいかもです。

そしてもう一つ重要なのが、必ず縦方向に筆を動かしてウォッシングするという点です。
雨だれとかを表現するのであれば、重力方向に筋がつくはずなので、縦方向にウォッシングします。

で、ラッカー系でウォッシングするときは、返し筆をするとどんどん塗装がはげていくので、しても返し筆は2往復ぐらいでとどめるのが無難かと。

俺、ここでめっちゃ失敗しましたwww


ウォッシングを終えるとこんな↓状態に。
2007_1130kouki0012.jpg

すんません、写真じゃ変化が解りにくいっすね。
エナメル・ラッカー共にウォッシングするとツヤが部分部分で変わるので、ツヤを整えるために最後につや消しを吹きます。

金属なので、あまりにもツヤが消されてると逆に変な感じになってしまうので、かなり薄めに希釈したつや消し吹いてます。
部分的に半ツヤも吹いてます。

以上ですね。

個人的メモ代わりな記事なので、若干わかりにくいかもですがw
ご参考になれば、これ超幸いです。

では今日はここまで。

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12 01 ,2007  Edit


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作製後記 ~ビネット 構造編~

ども!

フォーラムでコメント頂けました方々、本当にありがとうございます。
なんかトピック建てるのすんごい久しぶりだったので、結構緊張しちゃいましたw

しかも書いてるとどうしてもブログ調になっちゃって・・・
長くなるきらいがでてきたので、結構焦りましたwww

とゆーわけで、作製後記です。

本日はビネット編です。コマ切りにして書いてきます。

今回はプラ系ビネット初挑戦っちゅーことだったんですが、
作業中色々発見した技法をばシェアしまっす。

まず、今回のネタ、VBSSですが、
stand for Vessel Boarding, Search and Seizure
です。
海上臨検を主たる任務とする部隊なので、やはりビネットも船関係がいいよなってことになりました。

本当は、もうちょっと奥行きがある感じのビネットにして、ライトとかつくようにしたかったんですが、
そうなるとスケールがまたしてもでかいくなっちゃうので中止。

購入した台座がかなり奥行きが狭かったので、どうしたものかと思いましたが、
俺のイメージ的に船といえばコンテナ船。

大学で国際物流を研究したこともあって、コンテナは結構身近な存在だったんすねwww

とゆーわけでコンテナの画像を収集し、それらしーものを作ることにしました。
579px-Contenneur_28129.jpg

JNR_ContainerC20.jpg

今回お世話になった資料画像たち。
こう見ると細部が全く違うんですが、そこはそこで割愛とゆーことでw

本当のコンテナ側面部は正方形に近いんですけど、
ビネットサイズに変換すると(フィグにあわせると)、どうしても高さが欲しくなってしまうので、わざと縮尺を変えました。


それはさておき、取り敢えず今回のコンテナ調壁の構造がどうなってるかだけでも。
kiriwake.jpg

一枚の3ミリ厚プラバンに、
上の写真みたく①~⑯のそれぞれ適宜切り出した細かいパーツ(3ミリプラバン)を貼り付けていくだけですw

で、貼り付けたプラバンの角を適当に削って軽く丸みを帯びさせて、
消さなきゃいけないつなぎ目は、アルテコSSPで埋めます。
アルテコも乾燥すると若干ヒケが出るので、
何度か盛らないと完全に目消しされないのがちょいと面倒でした。

プラリペアで埋めてもいいんすけど、
あれ、本気硬いし、結構流動性が高いのでやめたほうがいいかもですねww
なんにせよ微調整が難しい。


2007_1130kouki0004.jpg

上部側面からの写真です。
側面処理が大甘なのは、面倒だったのと、時間がなかったのが原因(氏)
次からはここらへんもしっかりしないと・・・

上部のワイヤー止め具は、3ミリ、1.2ミリプラ板を組み合わせて適当に。
穴あけは、7ミリ歯の振動ドリルでwww

昔コンクリに穴あけしたことがあって、振動ドリルを使ってますwww
バイク工具の流用ですw


では、明日は塗り編とゆーことで。
今日はここまで。


P.S.
To customizers overseas
I'll wright about this article in English next time.
When i do it, I appreciate ur taking time to leave comments.

Thank u.

Comment: 2  

11 30 ,2007  Edit


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97%完成

ども、夜中です。
目の焦点が合いません。俺はド遠視なんで、言ってみれば老眼。
ちっさいことやってると相当目が疲れちゃう俺です。

ところで。

俺のビネット(ダイオラマ)は常に創造的破壊を繰り返しながら、
良くなってきます。

創造するには必ず破壊が必要なんです、僕の場合w
部分修正ではありません、大幅リフォームです(氏)

そう、もちろん創造的破壊には大きな痛みが伴うわけで、
時間のロスにも繋がるんですが、俺の悪い癖は

作ってるうちにどんどん気に入らなくなってくる

いや、

ぶっこわしたくなってくる

とゆー点。

思い返してみれば、今まで作った物達で完成した暁に“うーんこの出来で満足だ”なんてもんは一つも無く、
気付いて見れば結局全て廃棄処分の道を辿ってます。

実はー、Specのダイオラマも完成間際になってタイル調地面からコンクリ調地面にとっかえたんです。
あの地面丸ごと取り替えです。

ホント、どんだけぇーーーーーーです。

理由は簡単。

見れば見るほどイライラしてくる出来だからw
イメージにマッチしないとすぐ創造的破壊ですw


今回のビネットもその道を辿りつつあります、
このCFEの直前に!!!
2007_1123ver060027.jpg

2007_1123ver060024.jpg

まずパイプ廃止。
見ててむかついたから。

漸くこれを見ながら一服しても、
“あ、ここキニナル、やりなおそ”ってゆー現象が少なくなってきましたw

スモーキングカスタマイザーなら解る筈、
一服しながら作ったもの眺めてて、とある箇所が気になって、
修正し始めて、気付いたらタバコが燃え尽きてるとゆー状況ww

灰皿がすぐ満杯になるのに、全然吸ってないのが現状ですww


後はデカールをもうちっと貼って、周囲と馴染ませて終了かな。

完成疲労、いや披露はCFEの後で。
ではではおやすみなはい。

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11 23 ,2007  Edit


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